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コート剤のアクアロード有限会社

バーゼル シリコンディゾーブ




バーゼル ベースコート60ml
バーゼルベースコートは、保護皮膜形成のコーティング剤です。
単独のコーティング剤としても使用が出来ますが、メンテナンス剤やロクマルコート等の極めて低刺激なコート剤を洗車毎に行うことで永続的な保護光沢性を維持することが出来ます。


使用説明書ダウンロード(892kb)


コートPro-Gとの違い
コートPro-Gは光沢及び皮膜形成一体型のコーティング剤です。
ベースコートは皮膜形成に重点を置いています。
保護性能はコートPro-Gと変わりませんが、光沢保持期間がやや落ちることが分かっています。反面、ベースコートはコート剤の保存期間が長く(Pro-Gは3ヶ月程度で固化、ベースコートは6ヶ月目安)、廉価でもあります。また、他のメンテナンス剤と組み合わせることによって超長期の保護性能が保てます。
 1. 最新!脱アルコール縮合反応による強く滑らかなシリコーンオリゴマー採用!

現在主流のポリシラザンレジンと比べて汚れが付きにくい反面、施工性とメンテナンス性が劣るとされたシリコーンオリゴマーを改良し使いやすい仕様とさせていただきました。
結果、業者施工に遜色ない光沢性と保護性が誰でも手に入るようになりました。

<硬化反応の概念図>

 2. ほか低刺激コートと併用することで超長期の保護光沢性を実現!

ベースコートは保護性能に重点を置いているため、光沢持続性はPro-G比べて劣ります。それを補うために洗車時又は定期的にメンテナンスコートを推奨しています。使用できるのはコンパウンドを含まないタイプであれば制約はありませんが、できるだけ簡単な拭き取りのいらないような、弊社であればコーティングメンテナンス剤やロクマルコートをお薦めします。
上記のような方法ですと、最長3年程度を目安にベースコートの再施工をお薦めしています。
 3. 美しい仕上がり

素材的に優れたシリコーンオリゴマーを採用することにより1年程度の保護持続性を得ることが可能となりました。
 4. 抜群の防汚効果!

新素材は防汚効果も秀逸です。特に気になるホコリ汚れに対して優秀な効果を表します。

 5. 溶剤にも強い!

以前のシロキサン主体のコート剤と異なるシリコーンオリゴマーは、溶剤にも非常に強い特性を持っています。給油口周りなど溶剤類に侵される部位等には最適です。
反面、一度硬化すると剥離が難しいのでコンパウンド使用が前提となります。
 6. 劣化時のリカバリーが秀逸です!

以前のオリゴマーコート剤は、劣化時にザラツキが出て再施工時にコンパウンドで均す必要があったりして施工するよりも剥離の方が大変といったものもありました。

このバーゼルベースコートは、劣化時の塗面がマイルドなのが特徴です。
必ずしもコンパウンド掛けが必要ではなく、再施工が可能です。これはかなり大きなアドバンテージです。
 7. 全色対応!水性塗料にもOK!

バーゼルベースコートは、非常に低刺激に作りました。近年使われるようになったドイツ車等の水性塗料車にも安心してご使用いただけます。もちろん研磨剤は一切使用しておりませんので、メタリック・パール・マイカ等のデリケートな塗装にも安心してご使用が出来ます。

使えない場所もありますので下記図も参考ください!
 8.  施工はコツさえ掴めば簡単です!

最大の問題である施工ですが、できる限り簡単にできるように処方させて頂いております。

フロントガラスや樹脂部分は塗ると白浮きがすることもありますので、必ずしも行う必要はありませんが、あらかじめマスキングすることが理想的です。

※塗布後に長時間そのままにすると、拭き取れなくなりますので、ドアとかボンネットをそれぞれ1枚と考えて1枚ごとを細分しながら塗り延ばしと拭き取りを行えば失敗はしません。
↓↓↓ 目を通すと商品傾向がわかります。 ↓↓↓

No71-72
1
念入りに洗車を行ってください。必要があれば下地処理も行います。
2
ウォーターデポジットの原因となる水滴を早めに拭き取り完全乾燥に近い状態にします。


※ 隙間に残った水滴をエアーで吹くような神経質な完全乾燥までは必要ありません。
3
必要に応じてコート剤を付着させたくない部分をマスキング等で守ります。

※ はみ出さずに塗り拡げられる場合は必ずしも必要ではありません。
4
コート剤をコート剤専用スポンジ(他社別売)で塗り拡げます。

※ 専用スポンジがない場合は、ウレタンゴムや小さなハンカチ等の薬剤が必要以上に吸わないようなものを使用します。
5
すぐにマイクロファイバータオルで円を描くように乾拭きを行います。
※ 10分程度経過すると極端に拭き取りが難しくなります。
※ 多少の拭き跡は時間の経過と共に消えますのであまり神経質になる必要はありません。

その後マスキングテープを取り除きます。
6
そのまま2時間以上触れないで硬化させます。
※ 2時間以内に雨が降った場合1からやり直します。
施工前に以前施工したガラスコートを除去する必要があります。
以前施工したことのあるガラスコートは除去してからの施工を推奨しています。
理由としては、新しいコート膜が古いコート膜に乗った状態になると、古いコート膜の劣化と共に剥離が進んでしまうことにあります。
前回のコート剤にもよりますが、施工後半年以内であればコンパウンド処理、それ以降の場合は脱脂(溶剤)拭き上げが必要です。

以前使用したコート剤の除去・施工方法目安
施工から2ヶ月以内 施工から半年以内 施工から半年以降
ワックス ●脱脂(溶剤)拭き上げ→施工 ●シャンプー洗車→施工 ●シャンプー洗車→施工
一般的なガラスコート ●コンパウンド掛け→シャンプー洗車→施工
●脱脂→シャンプー洗車→※連続2回施工
●コンパウンド掛け→シャンプー洗車→施工
●脱脂→シャンプー洗車→※連続2回施工
左記工程又は
●脱脂(溶剤)拭き上げ→シャンプー洗車→施工
〇 脱脂
弊社ではどどっとIPAやシリコンディゾーブのようなアルコール系溶剤を指します。
揮発するものであれば脱脂目的の使用に対する制限はありませんが、塗装に対しては
予期せぬことが起こることがありますので充分注意をしてください。
安全性を重視するのであれば、刺激の少ないIPAのようなものがお勧めです。

※ 連続コートの意味・・・PRO-Gに含まれている溶剤を利用します。
               再施工時は2時間以上間を空けます。

施工は温度の高い日や直射日光の当たるところを避けて行って下さい
特に夏場や濃紺色の場合、直ぐに薬剤が固まってしまう場合があります。
ワックスとは異なりますので、夜でも問題ありませんし、たとえ雨が降って
いても雨の当たらない所であれば施工が可能です。
この特性を活かし、利用客の少ない夜にコイン洗車場で施工を行うことも
良い方法です。
施工後に2時間以内に雨に打たれた場合は再度施工を行います
本剤に含まれる薬剤が定着するまで時間が必要です。
施工後に雨に当たるとその一部の薬剤が流れてしまいます。安定したコート面にするためにも施工後2時間程度は雨に当たらないようにして下さい。もし雨に当たってしまった場合は、再度施工を行う必要があります。

その際は、よほど車体が汚れていない限りシャンプー洗車を行う必要はありません。

※ 左は施工後に強く擦って剥離させたところとなります。
   このように、施工後2時間程度は雨にあたらせず、
   なるべく触れずに保持してください。
施工面を擦って白い膜が見えた場合、軽くコンパウンド処理を行って下さい。
施工間もない時に表面を硬いもので擦ったりすると、白い膜や筋が現れることがあります。これは、保護膜が剥離した部分です。この上から再度施工してもこの痕は消えません。
処理方法としては、この膜自体をコンパウンドで軽く擦り、再度施工を行う必要があります。
スペックシート
コード番号  4560134-851436
商 品 名  バーゼル ベースコート
容   量  60ml
定   価  1200円
標準使用量  約1台分(基本使用量:普通乗用車1台40ml)
備   考


バナースペース

営業日のご連絡

平日(月〜金) 9:00〜17:00
土(営業日のみ)9:00〜17:00
日曜・祭日   9:00〜17:00

※上記時間帯以外でも在社中は対応いたします。
※少人数体制の為、電話に出れないことが多々あります。出来ればメールを使われた方が確実です。

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