コーティングのアクアロード有限会社



バーゼル コートPRO-G 60ml
バーゼル コートPRO-Gは最新の業務用薬剤を用いた、非常に強靭なレジン系シリコーンオリゴマータイプの保護・光沢剤です。誰でも納得の性能を得ることが出来ます。
使用説明書ダウンロード(1.3M)
特  長
 1. 最新!脱アルコール縮合反応による強く滑らかなシリコーンオリゴマー採用!
現在主流のポリシラザンレジンと比べて汚れが付きにくい反面、施工性とメンテナンス性が劣るとされたシリコーンオリゴマーを改良し使いやすい仕様とさせていただきました。
結果、業者施工に遜色ない光沢性と保護性が誰でも手に入るようになりました。

<硬化反応の概念図>

 2. 美しい仕上がり

素材的に優れたシリコーンオリゴマーを採用することにより1年程度の持続性を得ることが可能となりました。
現在主流のシロキサンコートの場合3ヶ月から6ヶ月毎に再施工を行わないと満足を得る光沢性が得られませんでしたが、このバーゼルコートPRO-Gの場合、6ヶ月から1年毎の再施工で充分実用が可能です。ほぼ業務用性能と同一です。

自動車フェンダーを600番の耐水ペーパーで水砥ぎを行いマスキングを行った上にコートPRO-Gを塗布したところ。
【説明】
右下部に施工。
圧倒的な被膜感により、ザラザラ感が緩和され艶も見えるようになりました。

 3. 抜群の防汚効果!

新素材は防汚効果も秀逸です。特に気になるホコリ汚れに対して優秀な効果を表します。

施工後の雨上がりに撮影。
【説明】
左半分にコートPRO-G、右半分は業務フッ素系コート剤を施工して雨上がりの様子を撮影。バックの白い部分は子供が写っていた為切り取った。また、黄色の線は後から付け足したもの。雑に施工したため分離面は波打っているがそのまま汚れも波打っている。

結果、左半分に汚れが残っていないのが非常に象徴的となった。
 4. 溶剤にも強い!
以前のシロキサン主体のコート剤と異なるシリコーンオリゴマーは、溶剤にも非常に強い特性を持っています。給油口周りなど溶剤類に侵される部位等には最適です。
反面、一度硬化すると剥離が難しいのでコンパウンド使用が前提となります。
 5. 劣化時のリカバリーが秀逸です!
以前のオリゴマーコート剤は、劣化時にザラツキが出て再施工時にコンパウンドで均す必要があったりして施工するよりも剥離の方が大変といったものもありました。

このバーゼルコートPRO-Gは、劣化時の塗面がマイルドなのが特徴です。
必ずしもコンパウンド掛けが必要ではなく、再施工が可能です。これはかなり大きなアドバンテージです。
 6. 全色対応!水性塗料にもOK!
バーゼルコートPRO-Gは、非常に低刺激に作りました。最近使われるようになったドイツ車等の水性塗料車にも安心してご使用いただけます。もちろん研磨剤は一切使用しておりませんので、メタリック・パール・マイカ等のデリケートな塗装にも安心してご使用が出来ます。

使えない場所もありますので下記図も参考ください!
 7. 施工はコツさえ掴めば簡単です!
最大の問題である施工ですが、できる限り簡単にできるように処方させて頂いております。

フロントガラスや樹脂部分は塗ると白浮きがすることもありますので、必ずしも行う必要はありませんが、あらかじめマスキングすることが理想的です。

※塗布後に長時間そのままにすると、拭き取れなくなりますので、ドアとかボンネットをそれぞれ1枚と考えて1枚ごとに塗り延ばしと拭き取りを行えば失敗はしません。
 8. 途中で足りなくなっても安心!無駄のない追加アルミパックもあります!
商品化にあたり、コストとの兼ね合いから1台分を基準に作らせて頂いてますので使い方により微妙に足りない場合もあるかもしれません。

他一部分だけでも試したい方や、バイク等の対象物が小さい場合の為の5g使い切りパックも用意させて頂いております。

1袋で小さ目のボンネット1枚程度、オートバイの場合は、タンクと樹脂塗装部分程度の施工が可能です。
↓↓↓ 目を通すと商品傾向がわかります。 ↓↓↓
No66-68
※ 製品比較表
   主成分 保護性能順位 光沢性能順位  撥水性傾向 施工性簡易順位 概 要
バーセルコート
PRO-G
ガラス繊維ポリマー
(シリコーンオリゴマー)
1 1 5 最新の薬剤を使った業者用転嫁の長期保護・光沢剤。透明性や保護性能は非常に高い反面、施工性は劣ります。再施工時には注意が必要。
バーゼルコートU ガラス繊維ポリマー
ウレタン樹脂
2 4 3 ベルツ5857をベースに、施工性を高めた進化タイプ。樹脂皮膜の為、透明性は単独ガラス仕様に比べて劣ります。
バーゼルコートF ガラス繊維ポリマー
アミノ変性ポリマー
4 2 2 新基材アミノ変性ポリマーを用いて鉄部材への吸着性を高め、光沢性も優れる。反面耐熱性は低くマフラー等への効果は断定的。
ベルツ5857 ガラス繊維ポリマー
ウレタン樹脂
3 5 4 ガラス繊維とウレタン樹脂で保護性能を高めたタイプ。基準仕様。
ロクマルコート ガラス繊維ポリマー 5 3 1 特にムラにならないように処方され、拭き取り不要、短時間施工を目的としたタイプ。 
使 用 方 法
1 念入りに洗車を行ってください。必要があれば下地処理も行います。
2 ウォーターデポジットの原因となる水滴を早めに拭き取り完全乾燥に近い状態にします。

※隙間に残った水滴をエアーで吹くような神経質な完全乾燥までは必要ありません。
3 必要に応じてコート剤を付着させたくない部分をマスキング等で守ります。

※はみ出さずに塗り拡げられる場合は必ずしも必要ではありません。
4 コート剤をコート剤専用スポンジ(他社別売)で塗り拡げます。

※ 専用スポンジがない場合は、ウレタンゴムやハンカチ等の薬剤が必要以上に吸わないようなものを使用します。
5 10分以内にマイクロファイバータオルで乾拭きを行います。
※ 5分程度待ってから拭き取るのが最も被膜が安定します。

その後マスキングテープを取り除きます。
6 そのまま2時間以上触れないで硬化させます。
※2時間以内に雨が降った場合1からやり直します。
注 意 事 項
施工前に以前施工したガラスコートを除去する必要があります。
以前施工したことのあるガラスコートは除去してからの施工を推奨しています。
理由としては、新しいコート膜が古いコート膜に乗った状態になると、古いコート膜の劣化と共に剥離が進んでしまうことにあります。
前回のコート剤にもよりますが、施工後半年以内であればコンパウンド処理、それ以降の場合は脱脂(溶剤)拭き上げが必要です。

以前使用したコート剤の除去・施工方法目安
施工から2ヶ月以内 施工から半年以内 施工から半年以降
ワックス ●脱脂(溶剤)拭き上げ→施工 ●シャンプー洗車→施工 ●シャンプー洗車→施工
一般的なガラスコート ●コンパウンド掛け→シャンプー洗車→施工
●脱脂→シャンプー洗車→※連続2回施工
●コンパウンド掛け→シャンプー洗車→施工
●脱脂→シャンプー洗車→※連続2回施工
左記工程又は
●脱脂(溶剤)拭き上げ→シャンプー洗車→施工
〇 脱脂
弊社ではどどっとIPAやシリコンディゾーブのようなアルコール系溶剤を指します。
揮発するものであれば脱脂目的の使用に対する制限はありませんが、塗装に対しては
予期せぬことが起こることがありますので充分注意をしてください。
安全性を重視するのであれば、刺激の少ないIPAのようなものがお勧めです。

※ 連続コートの意味・・・PRO-Gに含まれている溶剤を利用します。
               再施工時は2時間以上間を空けます。

施工は温度の高い日や直射日光の当たるところを避けて行って下さい
特に夏場や濃紺色の場合、直ぐに薬剤が固まってしまう場合があります。
ワックスとは異なりますので、夜でも問題ありませんし、たとえ雨が降って
いても雨の当たらない所であれば施工が可能です。
この特性を活かし、利用客の少ない夜にコイン洗車場で施工を行うことも
良い方法です。
施工後に2時間以内に雨に打たれた場合は再度施工を行います
本剤に含まれる薬剤が定着するまで時間が必要です。
施工後に雨に当たるとその一部の薬剤が流れてしまいます。
安定したコート面にするためにも施工後2時間程度は雨に当たらな
いようにして下さい。
もし雨に当たってしまった場合は、再度施工を行う必要があります。
また、再施工時はよっぽど車体が汚れていない限りシャンプー洗車
を行う必要はありません。

※ 左は施工後に強く擦って剥離させたところとなります。
  このように、施工後2時間程度は雨にあたらせず、なるべく
  触れずに保持してください。
施工面を擦って白い膜が見えた場合、軽くコンパウンド処理を行って下さい。
施工間もない時に表面を硬いもので擦ったりすると、白い膜や筋が現れることがあります。
これは、保護膜が剥離した部分です。この上から再度施工してもこの痕は消えません。
処理方法としては、この膜自体をコンパウンドで軽く擦り、再度施工を行う必要があります。
スペックシート
コード番号  4560134-851399
商 品 名  バーゼル コートPRO-G
容   量  60ml
定   価  2200円
標準使用量  約1台分(基本使用量:普通乗用車1台40ml)
備   考
部分追加等が必要な場合や、途中で足りなくなった場合の対策として5gパック(トランク1枚程度の施工が可能)も用意しています。(250円)

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